聖なる器

GRAIL

動きを変えれば、技術が変わる

美容師の手の延長となる、
カラー施術専用カップ

STORY

開発ストーリー

その違和感が、GRAILを生んだ

美容師として長年現場に立ち続ける中で、
一つの「当たり前」に違和感を感じていました。

違和感

カラー施術のたびに繰り返される、カップに手を伸ばし、薬剤をブラシにとり毛髪に塗布、またカップに手を伸ばしてまた塗布する動作。誰もが疑わなかったその動きに、本当に無駄はないのか——。

気づきの瞬間

あるとき、十分な設備が整わない病院のカーテンにかこまれたベッド環境の中で、手の甲に薬剤を取りながら施術を行った経験がありました。不便なはずの状況の中で、なぜか施術は驚くほどスムーズに流れていったのです。「手元にあるだけで、こんなにも変わるのか」その感覚は、これまでの常識を覆すものでした。

現場から生まれた道具

もしこの感覚を、誰もが再現できる形にできたなら。 もっと自然に、もっと効率的に、もっと美しく施術できるのではないか。その想いから生まれたのが、グレイルです。

グレイルは、技術を変える道具ではありません。
美容師が本来持っている感覚や技術を、より引き出すための存在です。

現場で生まれた発想を、再び現場へ。
グレイルは、美容師のための進化であり続けます。

美容師の手の延長となる、
カラー施術の技を支える
聖なる器「GRAIL(グレイル)」

手の甲に直接装着する、
業界初の新しいスタイルのカラー専用カップ。

「動きを変えれば、技術が変わる」。
道具に縛られるのではなく、道具を身体の一部にすることで、
施術のパラダイムシフトを起こします。

視線と動作のカットにより、
施術の「連動性」を極める

01

手元配置の合理性

薬剤を常に手元に置くことで、カップへ手を伸ばす、ブラシを持ち替える、視線を落とすといった「わずかな中断」を すべて排除します

02

身体との一体感

「道具」という意識を感じさせない、手の延長線上にある操作性を追求

03

無駄の徹底排除

1回の施術で数十回繰り返される「カップと往復する動作」をゼロにします

動きが変われば、
技術が変わる。
至高のカラーリングワークへ。

その動き、
無駄だと思ってませんでしたか?

カップへの往復や視線の移動。1施術で数十回繰り返されるそのわずかな動作が、技術の流れを止めています。
手の甲に装着するカラーカップ「グレイル」は、薬剤を常に手元に置くことで淀みのない塗布を実現。
スピード、精度、負担軽減を叶え、道具を超えた「手の一部」として、美容師の技術をより自由に、美しく引き出します。

圧倒的なスピードと精度

塗布動作が止まらないため、サロンワークの回転率(タイパ)が向上。同時に、視線を切らさないことで塗布の精度も高まります。

身体的負担の軽減

 反復動作が減ることで、長時間の施術による美容師の疲労を蓄積させません。

サロンとしての差別化

「より自然に、より美しく、より効率的に」という洗練された所作は、顧客に対しても「高い技術力と最新のこだわり」を感じさせる強力なプレゼンテーションになります。

GRAILについて、
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